家づくりのこだわり

Commitment

家づくりのこだわり

私たちが譲らないのは3つだけです。使う素材、この土地に合わせた設計、そして引き渡したあとの関わり方。それぞれ、理由まで説明できるようにしています。

無垢の杉板の木目と木口を確かめる大工の手元

Material

国産の無垢材を、
見えるところに使う

床、階段、造作の棚。手や足がふれる場所には、必ず国産の無垢材を使います。合板のフローリングに比べて傷はつきやすいのですが、削り直しができて、年数とともに色が深くなります。どこの山の木を、どの製材所で挽いたのか。打ち合わせのときに産地までお伝えします。

  • 床材:県産の杉・檜から選択(幅広の一枚板も対応)
  • 構造材:国産材の使用率90%以上
  • 壁:調湿する塗り壁と、自然由来のクロスから選択
  • 塗料:室内はすべて自然塗料で仕上げ

Structure

地震と、夏冬の暑さ寒さに、
数字で備える

耐震等級3を標準とし、全棟で構造計算を行います。断熱も同じで、感覚ではなく計算した数値をお出しします。窓の位置は、敷地の風向きと日射角度を確かめてから決めます。夏の高い日差しは軒で止め、冬の低い光は床の奥まで入れる。設備に頼る前に、まず建物側で効かせる考え方です。

  • 耐震等級3(最高等級)を標準/全棟で構造計算を実施
  • 断熱等性能等級6を標準、UA値0.46以下を目安に設計
  • 気密測定は全棟実施し、実測値を報告書でお渡し
  • 夏の日射を止める軒の出、冬の日射を入れる窓割りを敷地ごとに検討
柱と梁が組み上がった建築中の木造住宅の構造
引き渡し後の住まいで定期点検を行う担当者と住まい手

Support

引き渡しの日から、
次の30年が始まります

無垢材も塗り壁も、住み始めてから動きます。建具がすれる、隙間が出る。それを前提に点検の予定を組んでいます。担当者は原則として着工前から変わりません。「誰に言えばいいか分からない」状態をつくらないための決まりです。

  • 定期点検:6か月・1年・2年・5年・10年(無償)
  • 10年目以降も、有償で点検とメンテナンスを継続
  • 住宅瑕疵担保責任保険に加入(構造・雨漏りは10年保証)
  • 設備の不具合や暮らしの相談は、担当者へ直接連絡できます
無垢材のテーブルに広げた住宅の図面と木のサンプル

性能の数字も、費用の内訳も、先にお見せします。

断熱の計算結果、構造計算の考え方、坪単価に含まれるもの。よく分からないまま進めなくていいように、最初の相談でご説明します。

お電話でも受け付けています:000-000-0000(平日9:00〜18:00/デモ用のダミー番号です)